電卓サロン

CASIO fx-3650P紹介

fx-3650P

CASIOのfx-3650Pです。
メルカリで799円で購入。なんか電卓でプログラムみたいなのやってみたいなと思い購入。

機能

n進数・複素数・統計・微分・積分・プログラム

特徴

2行表示で上段がドットマトリックス、下段が7セグです。カバーがスライドではない取り外して後ろにして留めるタイプ。ボタンはちょっと硬めなきがします(個体差あり?)特に使いにくいわけではありません。

プログラム機能

プログラム領域は360バイトでこのバイト数中で4つのプログラムを格納できます。変数はA~D,X,Y,Mが使えます。ラベルとラベルを指定したジャンプができるので、ただの数式記憶だけではない制御ができます。

実用で使っているわけではないのですが、手始めになにかプログラムできそうなのをやってみる。

? → A:? → B:√(4.9×A÷sinB÷cosB) → C▲? → D: 2÷9.8×C^2×sinD×cosD Min▲

A:ボール投げの飛距離
B:ボール投げあげ角度
C:AとBで求めた初速
D:Cの初速・Dの角度で投げたときの飛距離
飛距離・角度を入れたあと、初速が計算されて表示、シミュレーション角度を入れてその時の飛距離を計算します。

ボール投げで、角度30度で投げたとき20mでした。もし45度で投げられていたら飛距離はどこまで伸びたか?をシミュレーションできます。
このときの初速は15.044m/s、この初速で45度で投げたら23.1mになります。3m記録が伸びるわけです。

こんな感じ?

カシオのサイトにマニュアルがありました。→fx-3650Pマニュアル

fx-3650P画面
fx-3650Pキー

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