電卓サロン

関数電卓大量仕入

もう数ヶ月も前の話ですが、関数電卓が大量にはいってきました。
オークションサイトで関数電卓100台まとめて出品されていて、それを落札しました。

今までの電卓もヤフオクで箱いっぱいのジャンク扱いの品を落札していましたが、関数電卓を一度にこんなに手に入れることになることは初めてのことでした。

電卓自体の個別データについては、いつかまとめてみたいと思っています。(できるのかな?)
ジャンク扱いですが100台もはいってわかったことをお伝えしましょう。

メーカーシェア

色々なメーカーの関数電卓100台ということでその入手元は不明ですが、面白いことがわかりました、これが関数電卓メーカーのシェア。

カシオ 69%
シャープ 20%
キヤノン 6%
TI 4%
シチズン 1%

100台だったので、メーカーの台数=シェアと書きました(あくまでも今回落札したメーカーの台数ではあります)。やはりカシオが圧倒的ですね。今回の100台のメーカー別台数を数えてみましたが、約7割、感覚的にこんなシェアかなって思っていたので、実際こんな感じなのかとおもいました。
ただ、海外メーカー品としてTIははいっていますがHPははいっていません、たぶんHPはある程度のシェアがあると思います。カシオ、シャープ、キャノンと言った国内メーカーはこんなシェアかなと思います。
シチズンが関数電卓を出していたと言うのは知りませんでした。

故障品が多かったメーカー

落札した100台関数電卓はジャンク品扱いなので、もちろん全部使えなくても文句は言えません。今回電卓がどんな状況かを調べてみました。結構使えるものが多かったです。ここで言う故障品というのは、液晶欠けやボタンが押しても反応しない、液晶がつかない言ったもので、汚いとか電池が無いといった症状は故障では無い扱いです。
ジャンク品ということでやはり故障品はありましたが、結構使える状態ものが多く、故障品のメーカーとしてはシャープが多かったです。
他の取引で落札した関数電卓でもシャープの関数電卓に故障品が多かったので、自分的には少しシャープの印象が良くないところです。
カシオはシェアが高いですが、故障品が少ないです。そういう信頼性が高いところもシェアが高い理由なのかもしれませんね。
シャープは20台のうち5台が壊れていましたが、カシオは69台のうち3台程。もともとの台数少ないシャープのほうが故障台数が多いとは。。。